海の生き物のアセスメント

見えない海の生き物の環境アセスメントはどうしたらいいでしょうか。ご一緒に考えていきましょう。

目次

その1~そもそもなにが問題か

電気はどこからやってくるか / 再生可能エネルギー / 海の環境アセスメントのむずかしさ / さて、どうしたものでしょう

その2~問題は水中音

水の中では音は遠くまで届く / 海の生き物は音に敏感

その3~どんな影響があるか

海の生き物は文句を言えない / 海の生き物への音の影響

その4~対象種はなにか

陸の対象種 / 海の対象種 / 沿岸性のイルカは、健全な海の生態系の指標

その5~どうやって調べるか

声がすれば姿が見える / イルカ検出装置 A-tag / 声でイルカを数える / 目視 VS 音響

その6~ずっと待ち続けるイルカ観察ロボット

置きっぱなしが楽 / 声でいつ来たかがわかる / 夜に来るか、昼に来るか? / 声で科を判別 / イルカが音でみている距離がわかる / 装置を置いておいてわかること

その7~評価と予測をどうするか

環境アセスメントの基本は? / よくあるアセス / 工事前、工事中、工事後の比較 / 対照区との比較が重要 / スナメリは工事の影響を受けたが、一年後には戻ってきた

その8~騒音が影響する最大距離を見積もる

元が大きな音は遠くまで届く / まわりが静かなほど音は遠くまで届く / 音が届く距離 / 絶対安全距離を見積もる / そう簡単な話ではない

その9~まとめ

連載回

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