本シンポジウムについて

背景

このシンポジウムはOceanoise conferenceのアジア版です。Oceanoise conferenceは2015年から二年に一度バルセロナで開催されています。参加者は、研究者、学生、環境影響評価に関わる公的機関や調査会社の方々です。

発表形式

提出された要旨を科学委員会が評価し、いくつかのセッションごとにまとめます。各セッションの終わりにはラウンドテーブルとして講演者と聴衆との議論の場を設けます。これはOceanoise conferenceと同様です。加えて、より深い議論ができるポスターセッションにも、十分な時間を割り当てます。

開催地

シンポジウム会場 : 函館国際水産・海洋総合研究センター

函館市は、北日本の美しく異国情緒ある町です。水産業や造船業も盛んで、海洋への関心が高く、本シンポジウムを開催するにあたり最も適切な場所です。

空路:函館空港のご利用が便利です。空港から市内には頻繁に接続バスがでています。

陸路:新幹線で新函館北斗から函館入りする経路もございます。

要旨と参加登録(早期登録期限は2018年2月28日です)

要旨と 早期登録要旨は2018年2月28日までに下記にお送りください;
赤松友成, Email: akamatsu.tom@gmail.com
早期登録参加費10,000円(3月1日以降は15,000円)。学生さんの早期参加登録は5,000円(3月1日以降は7,500円)です。

参加登録用紙と要旨テンプレートはこちらからダウンロードしてください

通常参加か学生参加を選んでください。学生とは、大学あるいは大学院などに所属し、常勤の職に就いていない方です。

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私たちについて

科学委員会

Tomonari Akamatsu, Chair (Japan)
Michel Andre, co-Chair (Spain)
Chi Fang Chen, co-Chair (Taiwan)
Lien Shang Chou (Taiwan)
Shane Guan (USA)
Songhai Li (China)
Frank Thomsen(Denmark)
Naoya Umeda (Japan)
Ding Wang (China)

組織委員会

Tomonari Akamatsu (Yokohama)
Takashi Matsuishi (Hakodate)
Yoko Mitani (Hakodate)
Yoshinori Miyamoto (Tokyo)
Kazushi Miyashita (Hakodate)
Kyoichi Mori (Uenohara)
Hiroki Yasuma (Hakodate)

お問い合わせは下記までお気軽にどうぞ。

赤松友成
〒236-8648 神奈川県横浜市金沢区福浦2-12-4
国立研究開発法人 水産研究・教育機構
中央水産研究所
TEL:045-788-7698(直通)
TEL:045-788-7615(代表)

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