1. 著者 (年号) 論文題名, 雑誌名, 巻号, ページ
  2. 赤松友成 (2018) 広帯域スプリットビームソナーと音響的標識再捕による魚群の尾数および体長分布計測, 水産工学, 印刷中
  3. 赤松友成 (2018) TC43/SC3(水中音響)の規格審議の進展について, 日本音響学会誌, 74(1), 44-49.
  4. 赤松友成 (2018) 第五回日米音響学会ジョイントミーティング-生物音響分野報告, 海洋音響学会誌 45(1), 12-13.
  5. 中村清美, 赤松友成 (2017) 海洋生物の 発する音を指標とした関西国際空港周辺での海域再生モニタリング, 瀬戸内海, 74, 64-66.
  6. 赤松友成 (2017) 洋上風力発電による音の影響, 海洋と生物, 39(5), 436-443.
  7. 山登一輝,松尾行雄,高橋竜三,今泉智人,赤松友成 (2017) ビームフォーミングを利用したニベ科魚類鳴音の自動検知手法, 海洋音響学会誌*, 193-202.
  8. 赤松友成 (2017) 海中騒音が生物に及ぼす影響, 海洋音響学会誌, 44(2), 83-85.
  9. 松尾行雄、赤松友成 (2017) 北海道釧路・十勝沖の海底ケーブル型観測システムを用いたナガスクジラの鳴音の季節依存性, 海洋音響学会誌, 44(1),13-22.
  10. Lucke, K., Popper, A.N., Hawkins, A.D., Akamatsu, T., André, M., Branstetter, B.K., Lammers, M., Radford, C.A., Stansbury, A.L. and Mooney, T.A. (2016) Auditory sensitivity in aquatic animals, J. Acoust. Soc. Am. 139, 3097-3101.
  11. 赤松友成 (2016) 魚の鳴き声でアセスメント ~ 海洋環境調査の新手法, JEAS News 150, 10-11.
  12. 赤松友成 (2015) 音声を用いたイルカの新しいアセスメント技術, 日本音響学会誌 71(8), 404-408.
  13. 赤松友成 (2015) 水産生物の音響による行動制御と可視化技術の開発, 日本水産学会誌 81(3), 389-392.
  14. 木村里子, 赤松友成, 村元宏行 (2015) 洋上風力発電が海洋生態系に及ぼす影響の評価手法:小型鯨類の音響調査について, 海洋理工学会誌 21(2), 31-35.
  15. 赤松友成 (2015) 水産生物の音響による行動制御と可視化技術の開発, 日本水産学会誌, 81,389-392.
  16. 赤松友成 (2014) 海中低周波音を用いたクジラの探知とコミュニケーション, 日本音響学会誌, 70(11), 615-620.
  17. 金城篤史,伊藤雅紀,松尾行雄, 今泉智人,赤松友成 (2014)* 広帯域スプリットビームを用いたサポートベクターマシンによる魚種識別, 海洋音響学会誌, 156, 149-156.
  18. 赤松友成 (2013)* イルカのソナーと海洋生物の遠隔観測, 生物科学 65, 82-89.
  19. 赤松友成 (2013) 海洋生物資源を可視化する, Ship & Ocean Newsletter, 308, 4-5.
  20. 赤松友成,川口勝義,松尾行雄 (2013) 海洋生物の遠隔的判別技術の開発, 海洋と生物204, 35(1), 22-28.
  21. 赤松友成 (2013) クジラのための騒音制御, 騒音制御, 37(1), 10-12.
  22. 森阪匡通,赤松友成 (2012) 音で調べる海の中, 自然と科学の情報誌ミルシル, 5(1), 11-13, 2012.1
  23. 赤松友成 (2011) 声を聞いて海洋動物の数を知る, 非破壊検査, 60(7), 376-383, 2011.7
  24. 赤松友成 (2011) 声で見つける海洋動物, 泉萩会会報, (27), 4, 2011.6
  25. 赤松友成, 中沢 泉, 土山高史, 木村奈保子 (2010) 定点型音響記録器による関門海峡でのスナメリの夜間移動の証拠, 超音波テクノ, 22(5), 31-37, Fisheries Science (2008)の邦訳です。別刷りは赤松までメールしてください。
  26. 中村清美, 赤松友成, 鈴木健司 (2010)* 海洋生物の音を用いた水族館での展示の実践, 日本ミュージアム・マネージメント学会研究紀要, 14, 43-48. 本論文は、平成20年度笹川科学研究奨励賞 (研究番号20-816G) をうけた内容の紹介です。
  27. 松尾行雄,赤松友成,西森靖 (2010) 超音波による魚群探知システム, 計測と制御, 49(1), 51-55. 韓国語バージョンあり。
  28. 赤松友成,西森靖,松尾行雄 (2009.3.10) 水産資源の持続的利用と将来の漁業生産技術 第3話 次世代の水産資源モニタリング技術(魚を判別できるイルカ型ソナーをつくる), 海洋水産エンジニアリング, 84, 19-25
  29. 赤松友成 (2009.4.1) 海の中の生き物の位置を知る技術 小型ステレオ超音波受信装置及びそれを用いた水中物体の位置測定方法, FRANEWS, 18, 27-27.
  30. 赤松友成(監修)(2009.3) 暗いところでも魚が見える! イルカのひみつ兵器「超音波」, 山田格,大越和加,(総監修), クジラとイルカ 海も地球も大研究!, 偕成社.
  31. 赤松友成(協力)(2009), コラム 超音波で安全確認!コウモリセンサーのつえとイルカのソナー, 自然の超能力5 微生物がヒント エコ科学(監修:鶴見辰美), p8-11, 学研.
  32. Akamatsu, T., Wang, D., Wang, K. (2009) Bilateral bioacoustiscs research of Chinese freshwater dolphins. Acoustical Science and Technology, 30(1), 13-17.
  33. 赤松友成 (2008), 見えないスナメリを勘定するための音響調査, 勇魚, 48, 13-16,
  34. 赤松友成 (2008), 魚を判別できるイルカ型ソナーをつくる, パリティ, 23(3), 60-64.
  35. 赤松友成 (2008), イルカやクジラの声を録ろう, DIVING WORLD, 2008(2), 60-63.
  36. 赤松友成 (2008), 魚の鳴き声を聴いて資源を測る, 農林水産技術研究ジャーナル, 31(1), 41-43.
  37. 赤松友成 (2007) イルカのハイパ-センサ, バイオメカニズム学会誌, 31(3), 134-137.
  38. 木村里子,赤松友成,王丁,王克雄,李松海 (2007)* 音響観測門によるスナメリの地域的行動観測, 海洋音響学会誌, 34(4), 260-265.
  39. 赤松友成 (2007) 日本の水中生物音響学の黎明期, 海洋音響学会誌, 34(4), 247-251.
  40. 赤松友成 (2006) イルカのソナーに学ぶ新しい魚群探知技術, 生物の科学 遺伝 61(1), 38-42
  41. 赤松友成 (2006) イルカ型ソナーをモデルとした次世代魚群探知技術, 農林水産技術研究ジャーナル 29(11), 20-24
  42. 太田和彦, 赤松友成 (2006) 声を利用した海洋生物の音響観測部会の概要, 海洋音響学会誌, 33(4), 239-243.
  43. 今泉智人,古澤昌彦,赤松友成 (2006)* ハクジラのソーナー音を用いた散乱振幅の周波数特性の測定, 海洋音響学会誌, 33(3), 143-150.
  44. 高橋秀行,松田秋彦,赤松友成 (2006)* FISCHOMステレオカメラの立体計測精度の評価, 水産工学研究所技報 , 28, 85-91.
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  63. 須賀友大, 赤松友成, 河邊 玲, 平石智徳, 山本勝太郎 (2003) 水中での魚類の聴性脳幹反応計測手法. 日本音響学会聴覚研究会資料, 33, 171-176.
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